Wednesday, November 23, 2016

私の国のスポーツ「野球」



 
韓国の代表的な野球場の「蚕室(チャムシル)野球場」

私が紹介したい韓国の人気があるスポーツは「野球」だ。二つのチームが九回の「イニング」で攻めと守りを変わりながら、相手のピッチャーが投げたボールをバッターが打って点を得るゲームである。ピッチャーはボールをいろんな技術を使って投げなければいけない。バッタはボールを遠く、強く打つのが大切だ。フィルダーは早くボールを捕まって、ベースの上のバッターとランナーをアウトするのが重要だ。野球はヨーロッパ、北中米、東アジアで人気があるが、特に人気が高い所は、プロ野球がメジャーなリーグとして行われているアメリカ、日本、韓国、台湾だ。
 
韓国人初のメジャーリーガーの朴賛浩(パク・チャンホ)。韓国で彼は他の野球選手たちより最も知られるほどに有名な選手だ。
韓国の野球は1905年に、アメリカのキリスト教のミッショナリーから初めて流入された。(Demick & Park, 2016)その後、アメリカのメジャーリーグの選手たちとゲームをした他にも、国際的な大会で韓国の代表が優勝したりして、日本から独立した後にもその人気は高くなった。しかし、プロ野球が韓国で始まったのは1980年代であり、その前は社会人野球が主に行われていた。2008年で韓国代表が北京オリンピックの野球で金メダルを取って人気がもっと高くなる前、アメリカでは朴賛浩(パク・チャンホ)、日本では李承燁(イ・スンヨプ)などの選手たちが活躍していて、その選手が出るゲームの中継を見る人が多かった。そのおかげで韓国の野球の人気は熱くなてきた。
ピッチャーがボールを投げる時、激しい動きを見せながらボールを投げるのが素晴らしいことだと思う。写真の選手は凄いピッチングで有名なランディ・ジョンソン。
もちろん、自分が野球をやりたい思いはある。できれば、ボールを素晴らしく投げて相手が打てないほどの凄いピッチングを見せるピッチャーをしてみたい。バットでボールを打つのは苦手で、ボールをキャッチすることも上手くできないから、打者やフィルダーにはあまりなりたくないと思う。時間が無くていつするかは知らないけど、未来でするようになったら必ずしてみたい。

Monday, November 21, 2016

多読はいいこと。

ちょっとだけでも日本語が分かれば、日本語の本を読むだけで日本語が分かれることが多読のいいことだと思います。というのは、辞書を使わないで、文章の流れで知らない言葉の意味が理解できるからです。もちろん、辞書は便利ですが、それを見るために時間がかかってしまうので、短い時間で意味を当たってみながら早く進むことがもっと大切なことだと思います。
これのおかげで、話せる能力が上がることも、多読の素晴らしいメリットだと思います。知らない単語や文法を実際に使えることができるかもしれないからです。こうして、会話の流れも翻訳機能で出来たそうな変なパターンにならないですね。レベルがだんだんと上がったら、もっと難しい内容の本が読めることもできますね。
本をたくさん読んだら、他の普通の人より、主に文化的に優れる点が多くなれるから、多読がよくないことは考えないんですね。本が好きでクイズ番組で大活躍する芸人もいるし、本をたくさん読んで小説を書いて賞をもらった芸人もいるし...

Monday, October 31, 2016

ウサギを飼った経験

私は昔の時にはハムスターとかウサギなどのペットを飼ったことが6~7回ぐらいあったけど、中学生になった時ぐらいから飼うことがなくなったんですね。この中でウサギを飼ったことは2回あります。これについて話しようと思います。
小学生の4年生だった時、私は祖母から二匹のウサギをもらいました。普通のウサギより大きいな種類で、祖母の故郷の友達から任されたウサギでした。このウサギたちを私に渡す理由は言われなかったんですが、育てる半年間その理由を分かりました。というのは、とにかくうるさかったんです。朝にも夜にも毎日鉄窓を使って歯ぎしりをしたので、特に晩には家族のみんなが寝れない日が多かったんです。後で元に帰ったのでよかったんですけど、ウサギたちがいた時より寂しくなってちょっと悲しくなったんです。
それから二年後、まだ親戚からウサギをもらったんです。今回は私の叔父から、小さいウサギをもらいました。何と、このウサギは家を失ってもとに戻れなかった子ウサギでした。アパートの野で死ぬ前助かったこのウサギは、長くいくことはなく、私の家に飼われた3か月後に死にました。この時、すごく悲しい気持ちで、子ウサギが死ぬ時を見ました。あの時以来、ペットを飼うことがなくなって、今思ったら最も悲しい瞬間でした。

Monday, October 24, 2016

日本初のバラエティデビューをしたロボット「マツコロイド」

 
上の映像に、緑のシルクの服を着ている、体が丸い人達がいるんですが、左が本物のマツコ・デラックスで、右がマツコさんをモチーフにしたアンドロイド、マツコロイドです。

私が紹介したいロボットは、「マツコロイド」という日本芸能界(エンターテイメント界)初のアンドロイドの芸能人です。女装芸能人のマツコ・デラックスの実験的な番組だった、日本テレビの「マツコとマツコ」から生まれた、マツコさんとそっくりなアンドロイドです。ロボットの大きさはマツコさんとほぼ同じで、形も同じような丸い体をしています。
「世界初のアンドロイドバラエティー」を狙うため、「人間型のアンドロイドはどこまで人間に近づけるのか」と「自分とそっくりなアンドロイドとどんな話や出来事をするのか」を検証するため、MCのマツコ・デラックスに加えて、マツコさんとそっくりなロボットのマツコロイドが番組を一緒に進めます。
いい人工知能はまだまだ開発中で、本番のトークにマツコロイドが話す時にはすべて別の声優が手伝います。でも、外部入力で話せることができたり、それにあたる手のジェスチャーができたりして、とても素晴らしいロボットです。これで、番組が終わっても宣伝のCMに出たり、ドラマにゲストとして出たり、劇場で笑いを取れたりすることはできます。
このロボットを見ながら、僕は自分が考えるアンドロイドのタレントが未来で見れるかもしれないと思って、人のテクノロジーはどこまで発展するのかドキドキしました。

マツコロイドの事務所のプロフィールページ


Sunday, October 9, 2016

韓国の言葉

自国の言語は当然韓国語だ。男女の言葉の使い方はあまり違いがないが、話す相手によると色々違いが見える。年上や上司などの自分より上の人には丁寧な話し方を使う。友達や年下の親戚などの自分より同じ目線の人と下の人にはくだけた話し方を使いし、日本語の丁寧語と似てる。残念だが、それ以上の事は全て忘れたから詳しい説明は多分無理だと思う。とにかく、地方によるとその地域の方言が聞こえる。首都圏で使われてるソウル語は東京で使われてる話し方のような標準語だったら、釜山で使われてるキョンサン道方言は近畿地方で使われてる関西弁のような代表的な方言だ。日本のアニメや本が韓国でローカライゼーションされるとき、関西弁はたいていキョンサン道方言で翻訳される。最近自国の方言たちが特定の地域を馬鹿にしようとする悪ふざけとして使われてるので、私はちょっと心配している。

…本当にもっと話したいけど、8年間ぐらい母国から離された私は、韓国語の基本的な事をたいてい忘れたと思う。 いや、それより、韓国語と日本語の違い点が見にくいかもしれない。…韓国の親戚の皆さんを裏切った感じだ。

…なぜか目に水が多く溜まった気がする。

…今夜は優しく眠れないかもしれない。

Sunday, October 2, 2016

くだけた話し方。

私が選んだくだけた話し方を使えそうな映像はこちらです。「サンドウイッチマン」というお笑いコンビのコントの一つなんですが、教科書に乗せている読み物よりくだけた感じがしますね。上のコントのストーリーは、夜にコンビニで買い物に行って戻ろうとした男が交番の警察から無駄なクレームを受けてしまうストーリーです。第二課に出た雰囲気よりもっとくだけたそうなコントで、おっさん二人が夜なかで口喧嘩(Verbal dispute)をします。教科書の第二課の例の中で一番近いのは会話文2なんですが、こっちの場合とは全然違うかもしれないですね。男と女の話ですから…

やっぱり、こっちの方があの会話文の雰囲気に近いかもしれないですね。「相席スタート」という男女コンビのお笑いのコントの一つなんですが、会話文と違いは、関西弁中心で、コント特有のちょっとアホなストーリーですね。ちなみに上のコントは他の男と浮気して心配していそうな女に友たちの男が話をかけるストーリーです。

Monday, September 26, 2016

昔話の事「桃太郎」


桃太郎のゆかりの地(話が生まれた場所)の岡山県の岡山市の岡山駅に行くと、前に桃太郎の銅像があります。

桃太郎は日本でよく知られている昔話です。この話は、川をドンブラコと流れていた大きいな桃を見つけたお婆さんが、桃が大好きな自分の主人のお祖父さんの為に、家に持って帰った時から始まります。その桃を分けて生まれたお子さんは、桃から生まれて「桃太郎」という名前をもらってお祖父さんとお婆さんに育てられました。

若者になった桃太郎は、毎秋の収穫のとき、自分の村を襲う鬼たちを退治すると決めました。お婆さんが作った日本で一番おいしい黍団子三つを持って鬼退治に出がけた桃太郎は、行く道を歩きながら合った犬と猿と雉に「その黍団子、ひとつ私に下さい!」 と言われると、桃太郎は「私の鬼退治についてくるなら上げるよ!」と言いました。それに納得した動物たちは、桃太郎と一緒に鬼退治に行きました。

本拠地の鬼ヶ島の鬼たちはその時、いつも盗んだものでパーティをしながら酒を飲みすぎて、酔っぱらっている状態でした。その時鬼の島を襲った桃太郎の仲間の動物たちは、桃太郎が上げた黍団子を食べ、桃太郎と一緒に鬼たちを攻撃しました。負けた鬼たちは謝罪の為に財宝と金銀を桃太郎たちに上げて、桃太郎たちはそれをもって村に帰りました。その後桃太郎はずっとお祖父さんとお婆さんと仲良くなりました。これがこの昔話のストーリーです。

 
 有名な昔話で、アニメとして作られたりします。

この話を読んだ後の私は、「あ、こういう展開他の国の昔話からも聞いたことがあるよな」と思いました。確かに、「英雄的な存在が現れて大国を救う」というストーリーは、子供たちが好きになりそうな鉄板ネタですね。桃太郎のような見たことがある設定のたくさんの昔話は楽しんで読んだけど、突然意味が分からないこともあります。例えば、浦島太郎は何にも悪いこともしなかったのに、最後に姫からもらったお身上げの箱を開けたらお祖父さんになるオチとか、金太郎はただクマを倒せて、そのことで感動した地方の領主の臣になるあまり面白くないストーリーとか、色々ありました。 桃太郎にも「黍団子で仲間を作る」とか、「そして作った仲間たちがそんなに恐ろしい動物ではない」とか、突っ込む所が色々ありましたね。

 
どころで、桃太郎をベースにしたコントもありますね。

実は先生が見せた昔話が集まったサイトの昔話をたいてい読みましたが、修行中の男を恋しすぎて、あの男を捕まえるために化け物に変身して最後にその男を殺してしまう女の話とか(安珍と清姫)、ただ嫁を同じ種のネズミと付き合わせばいいのに、何回にも無生物にお願いをするネズミの両親の話とか(ネズミの嫁入り)、何にも悪いこととかしなかったのに、自分の頭の上に桜が伸びたり、その木を引き出した後できた穴が湖になったり、そしていつも自分の頭に集まる村人が嫌いで自分の頭の湖に自分が飛んで死ぬ男の話とか(頭山)、現実には高さも日本第二でもないのに、勝手に富士山に挑戦して負ける山の話とか(山の背比べ)、ちょっと「え?」と言うほどの謎の昔話も
あったんです。

 
P.S. ちなみに、江戸時代からの桃太郎の元々のバージョンには、川に流れた大きい桃を食べて若くなったお祖父さんとお婆さんが、もう一度恋して出来た子供が桃太郎です。しかし、明治時代からは子供に伝える昔話に恋した部分は修正しなければいけなかったので、編集されたそうです。


Sunday, September 18, 2016

日本旅行の土産話


今年の夏、私は大学の5月学期(夏休みの最初の一か月を春学期として使う期間)の「ビジネス日本語」という授業の日本で習う時の為に、そしてその後の十日 間自由に旅行するために日本に行きました。

関西空港で着いた後、兵庫県西宮市の甲陽園の「なかすみかだん」という旅館で泊まりました。その後、ほっかほっ か亭やエレコムなどの大阪府の色んな会社に行きました。近くの関西学院大学などの大学にも行きました。見学をしたり、ビジネスを学んだりしたりして、会社 と大学から本当にお世話になりました。ですけど、なんか学んだことより色んな人達と色々食べた思い出がするのは、やっぱり行った所が「食い倒れ」で有名な 大阪だっだから仕方ないと思います。
友たちと自由時間を使って食べたお好み焼き
お弁当会社で見学が終わった後食べた弁当
朝ごはんで食べた漬け物メインの和食


他の学生たちと飲み放題に行った時つまみで食べた焼き鳥
自由時間もあったので、近くに行きたがったところにも行きました。奈良、京都、そして大阪市内にも行きました。京都は印象的な場所が多かったけど、ちょうどいい数の名所を持った奈良と対して多すぎて、銀閣寺と清水寺以外に、あまり強く頭に残っていたのはなかったんです。
東大寺。中を見なかったのが惜しかったです。
法隆寺。補修工事が行っていたのですべて見ませんでした。
道頓堀を代表するグリコサイン。
その中、あの時お笑いにはまった私は、お笑いの劇場にも行きました。 新人からベテランまで一緒に出て嬉しかったです。

劇場のスポンサーはオロナミンCです。劇場の中には、その劇場を代表するお笑いが出演する特別限定CMに出ます。
公演中には、当然写真が撮れなかったので、劇場の中はその後で取りました。
 大阪での二週間の授業がすべて終わった後、私は自由に東京へ旅行に行きました。
JRパスを使って新幹線で東京に行きました。

初めて行ったところは浅草寺。きれいでにぎやかでした。
東京スカイツリー。上にはお金が足りなかったので行きませんでした。
渋谷駅のハチ公の像。渋谷にはこれしかお楽しみになりませんでした。たいていショップと食堂しかなかったので。

東京タワー。雲らなかったらもっと良かったかもしれないですね。

東京タワーのトップには行けたので、あちらで写真をたくさん撮りました。美しいでしたね。
お台場の自由の女神像。
明治神宮。雨がずっと降ってちょっと邪魔になったのは残念です。
明治神宮野球場です。東京ヤクルトスワローズのホーム球場ですが、この写真を撮った日には負けたそうです。
それよりも、カプセルホテルに泊まるのは最高でした。「安心お宿」というホテルで二回も泊まりました。銭湯が一緒にいたので、とても気持ちよく寝れました。
 これよりまだ伝えたいことがあるんですが、今日はこれまでしたいと思います。
読んでいただいてありがとうございました。

Monday, September 5, 2016

辞書。

私、日本語のクラスの皆さんや先生から「日本語が上手」だと言われるものですが、この私も辞書を使う事が多いです。と言うのは、私も知らない言葉や、漢字を見る事が多かったり、使いたいけど発音が分からなくて困る事がほとんどあったりするから、辞書を使って調べる事が多いです。特に自分が作文を書く時にはずっと辞書のおかげになっています。
主に使うのは「NAVER日本語辞書」です。韓国のサイトであり、韓国語の言葉と日本語の言葉はほぼ同じ発音の同じ意味の言葉が多いからその方で使う事が多いけど、もし間違った場合もあるかもしれないので使います。

一緒に使うのは「Webilo辞書」です。これは日本語を英語で分かる時、英語を日本語にする時などに使います。Webの辞書をよく使うのは、ただ本当の辞書を持っていないからです。実は家で日本語辞書があるけど、あまり使った事がないし、持ちにくいし、不便ですからそのまま置いてあります。

Sunday, August 28, 2016

自己紹介

初めまして、歴史と東アジア言語学のダブル専攻を取っているキムと申します。
着物を着た後剣を持って取られた自分の写真
趣味は自転車に乗って色んな所に行くこと、日本のコメディ(漫才やコント)を見る事です。日本のお笑いを知ったのは最近の事なので、まだまだ調べて楽しんでいます。自転車は小さかった頃から好きになっていたので、結構もう一つの自分として愛しています。

日本のお笑い(コメディアン)ってとても面白いですよーこの中で気に入っている方はトレンディエンジェル(左下にいるコンビ―)

日本語に興味を持ったきっかけになったのは、最初に出会った海外の文化が日本のだったからです。海外に出張していた私の父が、家に帰る時いつも日本語の教科書やビデオを買ってきたので、ずっと日本語を学ぶことが好きでした。小学校に入った時から高校を卒業した時まででは、とても忙しくて、そして英語にもっと気をつけて、あまり日本語をもっと学ぶ機会はなかったんです。ですから、ちょっと暇な大学生になったあと、本格的に日本語を習っています。最近では、日本からのお笑い番組やバラエティ番組がとても面白かったので、もっと日本語を学ぼうとしています。
ちなみに和食の中で一番好きなものはいくらとサーモンを乗せた海鮮丼です。上の写真は築地に行って食べたもの。 

あ、天丼も美味しかったですね。意外ときっちりできたものだったのでびっくりしました。

カツ丼。ずっと食べ過ぎても飽きない理由はいつもミステリー。

カツカレーにも特別な種類があったんですね。これはゴリラカレーと言う店の物。
上級の日本語を初めて目に合った私は、二年前からずっと習っていた日本語をもっともっと素晴らしくするために、一生懸命頑張って行こうと思います。

日本に行った時、京都の清水寺から撮影した写真