Monday, September 26, 2016

昔話の事「桃太郎」


桃太郎のゆかりの地(話が生まれた場所)の岡山県の岡山市の岡山駅に行くと、前に桃太郎の銅像があります。

桃太郎は日本でよく知られている昔話です。この話は、川をドンブラコと流れていた大きいな桃を見つけたお婆さんが、桃が大好きな自分の主人のお祖父さんの為に、家に持って帰った時から始まります。その桃を分けて生まれたお子さんは、桃から生まれて「桃太郎」という名前をもらってお祖父さんとお婆さんに育てられました。

若者になった桃太郎は、毎秋の収穫のとき、自分の村を襲う鬼たちを退治すると決めました。お婆さんが作った日本で一番おいしい黍団子三つを持って鬼退治に出がけた桃太郎は、行く道を歩きながら合った犬と猿と雉に「その黍団子、ひとつ私に下さい!」 と言われると、桃太郎は「私の鬼退治についてくるなら上げるよ!」と言いました。それに納得した動物たちは、桃太郎と一緒に鬼退治に行きました。

本拠地の鬼ヶ島の鬼たちはその時、いつも盗んだものでパーティをしながら酒を飲みすぎて、酔っぱらっている状態でした。その時鬼の島を襲った桃太郎の仲間の動物たちは、桃太郎が上げた黍団子を食べ、桃太郎と一緒に鬼たちを攻撃しました。負けた鬼たちは謝罪の為に財宝と金銀を桃太郎たちに上げて、桃太郎たちはそれをもって村に帰りました。その後桃太郎はずっとお祖父さんとお婆さんと仲良くなりました。これがこの昔話のストーリーです。

 
 有名な昔話で、アニメとして作られたりします。

この話を読んだ後の私は、「あ、こういう展開他の国の昔話からも聞いたことがあるよな」と思いました。確かに、「英雄的な存在が現れて大国を救う」というストーリーは、子供たちが好きになりそうな鉄板ネタですね。桃太郎のような見たことがある設定のたくさんの昔話は楽しんで読んだけど、突然意味が分からないこともあります。例えば、浦島太郎は何にも悪いこともしなかったのに、最後に姫からもらったお身上げの箱を開けたらお祖父さんになるオチとか、金太郎はただクマを倒せて、そのことで感動した地方の領主の臣になるあまり面白くないストーリーとか、色々ありました。 桃太郎にも「黍団子で仲間を作る」とか、「そして作った仲間たちがそんなに恐ろしい動物ではない」とか、突っ込む所が色々ありましたね。

 
どころで、桃太郎をベースにしたコントもありますね。

実は先生が見せた昔話が集まったサイトの昔話をたいてい読みましたが、修行中の男を恋しすぎて、あの男を捕まえるために化け物に変身して最後にその男を殺してしまう女の話とか(安珍と清姫)、ただ嫁を同じ種のネズミと付き合わせばいいのに、何回にも無生物にお願いをするネズミの両親の話とか(ネズミの嫁入り)、何にも悪いこととかしなかったのに、自分の頭の上に桜が伸びたり、その木を引き出した後できた穴が湖になったり、そしていつも自分の頭に集まる村人が嫌いで自分の頭の湖に自分が飛んで死ぬ男の話とか(頭山)、現実には高さも日本第二でもないのに、勝手に富士山に挑戦して負ける山の話とか(山の背比べ)、ちょっと「え?」と言うほどの謎の昔話も
あったんです。

 
P.S. ちなみに、江戸時代からの桃太郎の元々のバージョンには、川に流れた大きい桃を食べて若くなったお祖父さんとお婆さんが、もう一度恋して出来た子供が桃太郎です。しかし、明治時代からは子供に伝える昔話に恋した部分は修正しなければいけなかったので、編集されたそうです。


Sunday, September 18, 2016

日本旅行の土産話


今年の夏、私は大学の5月学期(夏休みの最初の一か月を春学期として使う期間)の「ビジネス日本語」という授業の日本で習う時の為に、そしてその後の十日 間自由に旅行するために日本に行きました。

関西空港で着いた後、兵庫県西宮市の甲陽園の「なかすみかだん」という旅館で泊まりました。その後、ほっかほっ か亭やエレコムなどの大阪府の色んな会社に行きました。近くの関西学院大学などの大学にも行きました。見学をしたり、ビジネスを学んだりしたりして、会社 と大学から本当にお世話になりました。ですけど、なんか学んだことより色んな人達と色々食べた思い出がするのは、やっぱり行った所が「食い倒れ」で有名な 大阪だっだから仕方ないと思います。
友たちと自由時間を使って食べたお好み焼き
お弁当会社で見学が終わった後食べた弁当
朝ごはんで食べた漬け物メインの和食


他の学生たちと飲み放題に行った時つまみで食べた焼き鳥
自由時間もあったので、近くに行きたがったところにも行きました。奈良、京都、そして大阪市内にも行きました。京都は印象的な場所が多かったけど、ちょうどいい数の名所を持った奈良と対して多すぎて、銀閣寺と清水寺以外に、あまり強く頭に残っていたのはなかったんです。
東大寺。中を見なかったのが惜しかったです。
法隆寺。補修工事が行っていたのですべて見ませんでした。
道頓堀を代表するグリコサイン。
その中、あの時お笑いにはまった私は、お笑いの劇場にも行きました。 新人からベテランまで一緒に出て嬉しかったです。

劇場のスポンサーはオロナミンCです。劇場の中には、その劇場を代表するお笑いが出演する特別限定CMに出ます。
公演中には、当然写真が撮れなかったので、劇場の中はその後で取りました。
 大阪での二週間の授業がすべて終わった後、私は自由に東京へ旅行に行きました。
JRパスを使って新幹線で東京に行きました。

初めて行ったところは浅草寺。きれいでにぎやかでした。
東京スカイツリー。上にはお金が足りなかったので行きませんでした。
渋谷駅のハチ公の像。渋谷にはこれしかお楽しみになりませんでした。たいていショップと食堂しかなかったので。

東京タワー。雲らなかったらもっと良かったかもしれないですね。

東京タワーのトップには行けたので、あちらで写真をたくさん撮りました。美しいでしたね。
お台場の自由の女神像。
明治神宮。雨がずっと降ってちょっと邪魔になったのは残念です。
明治神宮野球場です。東京ヤクルトスワローズのホーム球場ですが、この写真を撮った日には負けたそうです。
それよりも、カプセルホテルに泊まるのは最高でした。「安心お宿」というホテルで二回も泊まりました。銭湯が一緒にいたので、とても気持ちよく寝れました。
 これよりまだ伝えたいことがあるんですが、今日はこれまでしたいと思います。
読んでいただいてありがとうございました。

Monday, September 5, 2016

辞書。

私、日本語のクラスの皆さんや先生から「日本語が上手」だと言われるものですが、この私も辞書を使う事が多いです。と言うのは、私も知らない言葉や、漢字を見る事が多かったり、使いたいけど発音が分からなくて困る事がほとんどあったりするから、辞書を使って調べる事が多いです。特に自分が作文を書く時にはずっと辞書のおかげになっています。
主に使うのは「NAVER日本語辞書」です。韓国のサイトであり、韓国語の言葉と日本語の言葉はほぼ同じ発音の同じ意味の言葉が多いからその方で使う事が多いけど、もし間違った場合もあるかもしれないので使います。

一緒に使うのは「Webilo辞書」です。これは日本語を英語で分かる時、英語を日本語にする時などに使います。Webの辞書をよく使うのは、ただ本当の辞書を持っていないからです。実は家で日本語辞書があるけど、あまり使った事がないし、持ちにくいし、不便ですからそのまま置いてあります。